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育毛に最も大事なのは、健康管理です。

髪の毛がよく抜けるなあ、と感じ始めたのは、30代後半からです。
もともと髪の毛が多く、美容院でザクザクすいてもらうほどだったので「頭が軽くなっていいわ」とさして気に止めませんでした。
ところが40代に入って、髪の分け目が目に付くようになりました。
同時に白髪もどっと増えました。
加齢どころか、老化という言葉が頭をよぎりました。
これは何とかしないと本当にやばいと思いました。
私はバブルに青春時代を過ごした世代です。

諦めるという文字は私たちの辞書にはありません。
必ず道はあるはずだ、努力すればなんとかなると思い、時間があればネットで検索して調べるようになりました。
薄毛の原因、育毛対策も女性と男性とでは異なることが分かりました。
女性の場合は「ストレス」と「女性ホルモンの減少」が薄毛の原因となり、育毛をさえぎることが分かりました。
そこで、女性ホルモンを補給するために積極的に大豆食品を食べ、プエラリアミリフィカなどのサプリを飲むようにしました。
不順だった生理が規則的になったので、これだけでも効果があったと思います。
そして次にストレスを溜めこまないように、自分が楽しいと思えることをすることにしました。
両親への仕送りや子どもの教育費が家計を圧迫している、この時期に、自分のためにお金を使うのは正直とても気がひけることです。
でも自分のためにあえてシューズやウエアなどの道具を揃えて、ウォーキングやスイミングを始めてみました。
週3回のスイミングで、気分がスッキリする上に目的を同じとする友人ができました。
自分なりに考えて対策を立てて、あれから2年が経過しました。
若干ですが髪のボリュームが戻ったような気がします。
少なくとも減ってはいないです。
またその他に、恥ずかしながら中年女の典型のようだった体型が運動のおかげでしょうか、引き締まってきて今は新しい洋服を選ぶのが楽しいです。
育毛とはまさに健康管理なのだな、と実感しています。

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